田辺市議選・久保ひろつぐ、前田かよ両候補が第一声
和歌山県田辺市議選が20日告示(27日投票)され、日本共産党の久保ひろつぐ(71)、前田かよ(51)=いずれも現=両候補が「人を助ける市政に」と第一声をあげました。
応援にかけつけた、たつみコータロー衆院議員は、「本当に政治を変える野党はどこか」と、維新と自公が合意した医療費4兆円削減を批判。消費税減税や大幅賃上げなどをめざす日本共産党の参院選での躍進、田辺市議選での両候補必勝を訴えました。
両候補は、水道料金の減免や、初期費用だけで50億円の公立大学をすすめるより田辺市に帰って働けば奨学金の返還補助で若者支援と訴えました。
選挙は定数2減の18に23人が立候補する大激戦です。現地選対は「公共事業中心で市民置き去りの市政にメスを入れる両候補に強い共産党シフトがしかれ非常にきびしい選挙です。日本共産党2議席のため支援を」と訴えています。
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