清水忠史さんつどい

清水忠史さんつどい

 和歌山市の日本共産党南ブロック後援会は10日、清水忠史元衆院議員を招き「清水さんになんでも聞いてみよう」を開きました。
 清水氏は「阪神淡路大震災のとき家が倒れても店が燃えても1円も出なかった。市民のみなさんや共産党などの運動で被災者生活再建支援法ができた。政治は変えられると実感した」と日本共産党に入党した頃の初心を語るとともに、イラン戦争などアメリカの無法を糾弾。戦前から一貫して反戦平和をかかげ、憲法9条守れと訴える日本共産党を紹介し「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。
 松坂美知子県議候補、中村朝人前和歌山市議があいさつ。「資材高騰で見積もりが合わない。支援策は」など多くの質問が出され、清水氏らが丁寧に答えました。