有田川町議選 ますたに憲、たくだ潤司両候補が第一声
和歌山県有田川町議選(2月1日投票)で日本共産党の、ますたに憲(69)=現=、たくだ潤司(70)=新=が現有議席の確保をめざし第一声をあげました。
応援に駆けつけた畑野よしひろ衆院和歌山2区候補は大軍拡や医療費4兆円削減の自維政権を批判し「ますたに、たくだ両候補の必勝で有田川町から高市政権ノーの審判を」と訴えました。
両候補は大軍拡より医療・介護に手厚い予算をと訴えるとともに、国保税や介護保険料の引き下げなど町民の願いを実現するため全力をあげる決意を表明、支持を訴えました。
選挙は定数2減の14に17人が立候補する多数激戦です。現地選対は「非常にきびしい選挙。有田川町になくてはならない日本共産党の2議席のため大きな支援を」と訴えています。
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