日本の空を飛ぶ米軍機に不安の声
和歌山県橋本市の河川敷に米軍ヘリコプターが不時着陸した問題で、穀田恵二衆院議員(秘書)、くすもと文郎衆院和歌山2区候補、阪本久代、高本勝次両橋本市議は3日、近畿中部防衛局(大阪市)と交渉。わがもの顔に日本の空を飛び回る米軍機の実態が浮きぼりになりました。
7月日に不時着したのは在韓米軍所属のヘリコプターで、日米共同訓練後、撤収のため三重県明野駐屯地を離陸したものの警告灯点灯により「予防着陸」したとしています。
両市議は「どうして県への連絡が1時間以上も遅れたのか。不時着したときも離陸したときも連絡がなく自由勝手に飛び回っていると住民が不安の声をあげている」と迫り、くすもと氏は架線切断などの被害を出した和歌山での米軍機超低空飛行訓練をあげ「橋本市でもやるつもりかというのが市民の意見だ」とのべ、米軍の安全管理、再発防止を追及しました。
防衛局担当者は、飛行高度やルートなど具体的問題になると「米軍の運用に関することは承知していない」とくり返しました。
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