山下よしき副委員長がつどい

山下よしき副委員長がつどい

 山下よしき党副委員長・前参院議員は6日、和歌山市と大阪市で開かれた「つどい」で「どんな風が吹こうと前進できる強く大きな党をつくろう」と訴えました。
 山下氏は参院選の結果、日本の政治が歴史的岐路に立っていると強調。①裏金追及などで自公政権を追い詰めた日本共産党のがんばりで、目を覆うばかりの混迷にある自民党政治を終わらせよう、②自民・公明、維新、国民民主、参政などによる大軍拡、暮らし・民主主義破壊の「反動ブロック」形成の危険に、立場を超えて対決する「新しい国民的・民主的共同」を広げようとよびかけ、「がっかりしている場合じゃない。日本共産党が歴史的な役割を果たせるよう力をかしてください」と入党をすすめました。
 会場から「中露朝の悪役トリオの姿に日本も軍拡が必要との声があると思うが」「正しい歴史認識を若い世代に知らせる活動が大事では」などの質問が出され、山下氏がていねいに答えました。
 和歌山市の参加者(69)は「しょんぼりぎみだったけど元気が出る話でした。よかった」と話しました。