各党代表が和歌山入り
参院選公示後、各党代表が次々と和歌山県入り。激しい選挙戦を展開しています。
8日、石破茂首相は和歌山市と和歌山県御坊市の自民党候補演説会で消費税減税を敵視。半分が空席の和歌山市会場で「消費税は、医療、年金、介護、子育て、それに当てなければならないと法律で決まっている」と他に社会保障財源がないかのように開き直りました。石田真敏衆院議員は「先の国会は嫌になった。熟議なんてものではない」と過半数割れを嘆き、鶴保庸介参院議員は「総理がいない間に言いますが『なにもしてくれない』『見かけ倒し』『2万円のクーポンなんていらない』という声があります」と不人気ぶりを告白しました。
7日、維新の会の吉村洋文、前原誠司両共同代表が時間をずらして和歌山市などで街頭演説。自公と合意の医療費4兆円削減を「改革」と強弁しました。
6日、参政党の神谷宗幣代表がJR和歌山駅前で「高齢女性は子どもを産めない」発言を言い訳しました。
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