コロナ対策の充実を・くすもと文郎県議
和歌山県議会で、くすもと文郎県議は6日、新型コロナウイルス感染症などで一般質問しました。
くすもと県議は、8波とも言われるコロナの県内感染状況や病床確保などについてただすとともに、コロナ禍により売り上げ減少が続いている事業者が少なからずいることを指摘。山形県が売り上げ%減や粗利%減の事業者を支援していることを示し、県の対応をただしました。志場紀之福祉保健部長は「急拡大を懸念している」とのべ、「国の病床確保事業を最大限活用する」と答弁。寺本雅哉商工観光労働部長は「売り上げ減少事業者への一律支援から転換し、前向き投資支援策に重点を置く」としました。
くすもと県議は学校運営の混迷が続く和歌山南陵高校についてただしました。長尾尚佳企画部長は、公租公課の滞納や図書館未設置などで行政指導したことや法人がある静岡県に適正な措置を求めていると報告。宮﨑泉教育長は、同校からの転入学の前提条件について報告しました。
くすもと県議は、県営射撃場整備について「慎重かつオープンな議論を」と要望しました。
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