清水忠史衆院議員は「消費税5%に戻せ・ネットワーク」で消費税勉強会の講師(1日)

「消費税5%に戻せ・ネットワーク」は1日、清水忠史衆院議員を招き消費税勉強会を和歌山県橋本市で開きました。

 清水氏は、国会で桜を見る会、カジノ汚職、自衛隊中東派兵などで安倍政権を追い詰める野党共闘を報告。消費税10%によって低迷する日本経済について、家計消費が前年比で2カ月連続マイナス、景気動向指数は4カ月連続悪化、日銀調査で個人の景況感が6期連続悪化、スーパー倒産が7年ぶりに増加したことなどをあげ「5%に戻せの声を大きく上げよう」と訴えました。また消費税が社会保障のためでなく、31年間の消費税398兆円が法人税298兆円減などに消えたとことを告発。「減税のための財源はある」と力説し、大企業減税、富裕層優遇税制を見直し、軍事費などのムダを削り、国民所得を増やして経済成長を図ることなどを提案しました。

 会場から消費税や総選挙などで質問が出され清水氏が丁寧に回答。「市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に」と訴えました。