「消費税を緊急に5%に減税を」宣伝(24日)

「消費税をなくす和歌山県の会」と「消費税廃止和歌山県各界連絡会」は24日、JR和歌山駅前で署名・宣伝にとりくみました。

 参加者らは、昨年10月からの消費税10%への増税などにより昨年のスーパーマーケットの倒産が7年ぶりに増加したことなどを示し、消費税10%が日本経済に新たな不況をもたらしていると指摘。消費税が導入されて以降、消費税収が大企業などの減税のために消えてしまったことを告発し、大企業や富裕層に応分の負担をもとめれば社会保障の財源はあるとのべ「消費税を緊急に5%に減税して、社会保障の破壊を許さず充実に切り替えよう」と訴えました。道行く市民らが応じていました。