「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」(21日)

「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」は21日、「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」を和歌山市で実施しました。

 藤井幹雄弁護士は、安倍晋三首相が20日の通常国会施政方針演説で「桜を見る会」疑惑にいっさい触れず「国のかたちを語るもの。それは憲法」「(改憲案を示すのは)国会議員の責任」と改憲策動をむき出しにしたことを糾弾し「今年こそ安倍改憲のたくらみをぶっこわす一年にしよう」とよびかけました。また緊迫する中東情勢のなか自衛隊派兵を閣議決定だけで決めたことを「集団的自衛権のときと同じ。こんなことを許してはならない」と訴えました。

 参加者らは憲法9条守れなどコールしながら市内を行進しました