「消費税をなくす和歌山県の会」などは25日、JR和歌山駅前で署名・宣伝

「消費税をなくす和歌山県の会」と「消費税廃止和歌山県各界連絡会」は25日、JR和歌山駅前で署名・宣伝にとりくみました。  「なくす会」の川野俊三氏は、消費税増税後、全国のスーパーの売上が10月4・1%減、11月1・4%減と2カ月連続で前年同月を下回るなど、国民の消費が縮小していることを指摘。政府の景気判断である12月の月例経済報告も「製造業を中心に弱さが一段と増している」と下方修正したことをあげ、国民の暮らしを応援し日本経済を建て直すためには消費税率を5%に戻すことが求められていると力説しました。道行く市民らが署名に応じていました。