カジノ問題を考える和歌山ネットワークは11日、JR和歌山駅前で、「カジノ誘致反対」宣伝

 和歌山県のIR(カジノを中心にした統合型リゾート)基本構想によれば、和歌山市のマリーナシティに誘致するカジノは、来場者357万人、カジノの収益は年間1,401億円を見込んでいます。

 参加者はマイクで「和歌山カジノは毎日4億円ものお金を吸い上げる賭博場。ギャンブル依存症を増やし、家庭崩壊などの不幸を生み出します。経済活性化どころか、街があれてしまいます」と訴え、カジノ誘致反対署名をよびかけました。