那賀9条まつりが紀の川市で開催

「九条を守ろう」那賀郡の会は7日、那賀9条まつりを和歌山県紀の川市で開きました。

 開会あいさつした9条の会打田の松岡登会長は、安倍晋三首相による桜を見る会の私物化を「横暴ここに極まれり」と批判。日本共産党の宮本徹衆院議員が資料請求したその日に招待者名簿を破棄したことを「証拠隠滅」と糾弾し「税金を自分の選挙のために使う。怒りを通り越してあきれてしまう。このような人物が平和憲法を変えようとしている。戦前のような暗黒の社会に戻していいのか。次の選挙で安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 まつりでは、バンド演奏やビンゴ大会、落語など多彩なプログラムを実施。リレートークでは原水爆禁止世界大会の参加報告や、福島の現状、日韓問題、安倍改憲について発言がありました。