安保9条改憲NO!「3000万署名」(8日、和歌山市)

 安保9条改憲NO!「3000万署名」和歌山市民アクション、憲法九条を守るわかやま県民の会、和歌山県母親大会連絡会、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟和歌山県本部は8日、JR和歌山駅前で共同宣伝を実施。赤紙(召集令状)を配布し3000万人署名への協力を訴えました。

 参加者らが次々とマイクを握るなか、県母連の横山さゆり会長は、宮古島への弾薬庫や石垣島へのミサイル基地建設、イージス・アショア(陸上配備型ミサイル迎撃システム)配備計画など急激にすすむ軍備拡大を告発。戦争する国づくりのため憲法改悪をすすめる安倍自公政権を批判し「憲法を踏みつけにする状態から憲法をとりもどそう」と訴えました。安保関連法に反対するママの会@わかやまの松永久視子さんは平和を守るため仲間を増やそうとよびかけました。道行く市民らが署名に応じていました。