県革新懇は25日、安倍晋三首相による「桜を見る会」私物化に対する緊急抗議行動を実施

 「平和・民主・革新の日本をめざす和歌山県の会」(県革新懇)は25日、安倍晋三首相による「桜を見る会」私物化に対する緊急抗議行動をJR和歌山駅前で実施しました。

 県地評の琴浦龍彦議長や日本共産党の井本有一和歌山市議など参加者らが次々とマイクを握り、首相主催の公的行事として開かれてきた桜を見る会が安倍政権になり予算が3倍に膨れ上がり、自民党6,000人、安倍首相1,000人などの推薦枠により参加者が激増したことを指摘。「公的行事で安倍後援会を接待。国民の税金を使った買収行為が疑われている」と糾弾しました。また今年の参院選改選議員に対し4組の推薦枠があったことを「どう考えても選挙対策」と告発。公職選挙法や政治資金規制法の違反疑惑がある「前夜祭」など泥沼のような国政私物化に「安倍政権には退場してもらうしかない」と訴えました