JR和歌山駅前で署名・宣伝が消費税5%引き下げ宣伝(25日)

 「消費税をなくす和歌山県の会」と「消費税廃止和歌山県各界連絡会」は25日、JR和歌山駅前で署名・宣伝にとりくみました。

 「なくす会」の川野俊三氏は、消費税10%への増税強行で、重い税負担と複雑な税率などにより混乱が広がっていると指摘。さらなる景気悪化が懸念されるなか「直ちに消費税を5%に引き下げることこそ一番の景気対策」と訴えました。また、消費税がこれまで社会保障にも財政再建にも使われず、大企業や大金持ちの減税に消えてしまったことを告発。大企業や大金持ちに応分の負担を求めるなど税の不公平をただし、軍事費などのムダづかいをやめれば5%に下げられると署名への協力をよびかけました。道行く市民らが応じていました。