憲法9条を守る和歌山弁護士の会は11月11日、憲法デモ

 「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」は11日、「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」を和歌山市で実施し、人が参加しました。

 藤井幹雄弁護士は、自民党が開会中の臨時国会に改憲案提示を企てる中、「これを許せばどうなるか。憲法の破壊を許さない声をさらに大きくしよう」とよびかけました。また、沖縄の首里城火災にふれ、トランプ大統領いいなりにF35戦闘機を爆買いすることをやめれば首里城再建はすぐにでもできると指摘。1日も早い再建を願い「平和の象徴として世界に広げることが求められている」と訴えました。。

 参加者らは「憲法9条守れ」「辺野古新基地建設許すな」などコールしならが市内を行進しました。