「ロシマナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」の宣伝行動(24日)

「しんぶん赤旗」近畿版より

 「ヒバクシャ国際署名をすすめる和歌山の会」は24日、「ヒロシマナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」の宣伝行動をJR和歌山駅前で実施しました。

 原水爆禁止和歌山県協議会の茂野和廣理事長は、国連で核兵器禁止条約が採択されて2年、現在カ国が同条約に調印し、33カ国が批准、あと17カ国が批准すれば条約が発効され核兵器廃絶に大きな力を発揮することを強調。安倍政権が同条約の調印・批准を切望する被爆者や国民の声に背を向けていることを告発し、被爆国にふさわしい政治への転換を訴えるとともに、署名への協力をよびかけました。日本共産党の南畑幸代和歌山市議は、安倍政権の戦争する国づくりを糾弾し、「核兵器廃絶のため、署名をお願いします」と訴えました。道行く市民らが応じていました。