「消費税をなくす和歌山県の会」と「消費税廃止和歌山県各界連絡会」が1日昼、日本共産党北部地区委員会が同日夕、いずれもJR和歌山駅前で「消費税は5%に減税を」と署名・宣伝

 「消費税をなくす和歌山県の会」と「消費税廃止和歌山県各界連絡会」が1日昼、日本共産党北部地区委員会が同日夕、いずれもJR和歌山駅前で「消費税は5%に減税を」と署名・宣伝にとりくみました。

 参加者らは、同日から実施された消費税10への強行を糾弾。実質賃金の低下や低迷する消費動向など景気悪化のなかでの消費税増税は過去にないものと指摘するとともに、消費税が導入されて以降、同税が社会保障のためでも財政危機打開のためでもなく、大企業と富裕層の減税のために使われてきたことがはっきりしたと告発し、「消費税減税こそ、最も有効な景気対策」と消費税5%への引き下げを訴えました。道行く市民らがつぎつぎ署名に応じていました。