ごみゼロ大作戦!@加太海水浴場―気候保護のためのストライキin和歌山(22日)実施

 国連気候変動サミットに向けた大規模なストライキが世界各地でとりくまれるなか、和歌山市でも22日、「ごみゼロ大作戦!@加太海水浴場―気候保護のためのストライキin和歌山」が実施されました。

 行動は、ドイツ在住で気候危機阻止のため活動している谷口貴久氏がインターネットを通じてよびかけた「日本47都道府県同時開催『気候保護のための活動』!」に和歌山市の有志が応えたもので当日、大人45人、子ども19人が参加しました。

 プラスチックなど海のゴミ問題を訴える絵本「うみがしんでしまうよ」(山中一広著)を読み聞かせの後、海水浴場でゴミ拾いを実施。満杯になったごみ袋が積み上げられました。参加者らは「生活のなかでプラスチックについて考え方を変えないといけない」「リサイクルされるからいいやじゃなく、プラスチックは使わないということをしないといけない」などの感想が寄せられました。