「戦争させない・9条壊すな!和歌山共同行動」が18日、集会

「しんぶん赤旗」近畿版より

 戦争法採決強行から4年目の18日夜、「戦争させない・9条壊すな!和歌山共同行動」が和歌山市でおこなわれました。

 ファミリーバンド「クロウフィールド」のミニコンサートでオープニング。開会あいさつで和歌山県地評の琴浦龍彦議長は「改憲発議に必要な3分の2の議席を失っても安倍首相は憲法9条を変えようとしている。安保法制に反対する運動でいっしょにたたかう仲間が増え、幅広い共同が広がってきている。政治は私たちの力で変えられることを確信に運動を広げよう」と訴えました。

 リレートークで、憲法9条を守るわかやま弁護士会の浅野喜彦弁護士は「9条の戦争放棄は不断の努力で守っていかなければならない」、信愛女子短期大学の伊藤宏教授は「9条でこそ二度と戦争しない国が守られる」、安保関連法に反対するママの会@わかやまの馬場潔子さんは「子どもピースフェスタ」のとりくみを報告し、9条ネットわかやまの藤井幹雄弁護士、平和フォーラムの裏野勝也さん、「ゆいまーる和歌山」の中村いずみさんがそれぞれの思いを語りました。