和歌山県社保協は6日、国保料・税の引き下げや、後期高齢者医療制度の廃止などを訴え、和歌山市内をデモ行進

「しんぶん赤旗」近畿版より

 和歌山県社会保障推進協議会は6日、国保料・税の引き下げや、後期高齢者医療制度の廃止、介護保険料の引き下げなどを訴え、和歌山市内をデモ行進しました。

 デモ出発で琴浦龍彦代表幹事は、消費税増税ストップと訴えるとともに「消費税が社会保障の財源になっていないことは、もはや明確」と強調。全国知事会も政府に1兆円投入を要求する国保料・税の大幅な引き下げ、窓口負担が1割から2割に改悪されようしている後期高齢者医療の廃止、加入しても利用できないなど問題山積みの介護保険料の引き下げなどを要求しました。

 参加者らはデモ行進後、県へ要請や不服審査請求、団体署名を提出し、後期高齢者医療広域連合に要請や団体署名を提出しました。