国賠同盟和歌山県本部大会(8月24日)

「しんぶん赤旗」近畿版より

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟和歌山県本部は24日、第30回大会を和歌山市で開きました。

 冒頭、紹介議員になった国民民主党の岸本周平議員の激励メッセージや日本共産党の楠本文郎県議からの挨拶を受けました。

 鶴田至弘(よしひろ)会長は、安倍政権下で今、日本の民主主義がまさに窒息させられる状況にあり、今こそ同盟会員が憲法と民主主義擁護の尖兵となって奮闘しようと訴えました。

 10人が討論に立ち、成功や失敗の経験、教訓をのべて、請願署名の有権者比1%突破と、平和と民主主義のために大いに頑張ろうと誓いあいました。